yahoo!で落札しました。
20年前のちょうどペルーの大統領選に出た時に出版された特集です。
副題は「なぜ作家は大統領をめざすのか?」
この時点で左派のアルベルト・フジモリと中道のバルガス・リョサの対決だったわけです。
若い頃にキューバ・カストロに傾倒していたリョサが、次第に失望し、批判するようになり、ついにマルケスと対立するようになります。
ノーベル賞作家バルガス・リョサの強烈パンチ ≪ クーリエ・ジャポンの現場から
そして政治の舞台への登場ですから、日本のラテンアメリカ研究者、文学者からは随分と批判的な目で見られていたようです。
しかし、今の時点から彼の大統領選への出馬は、リョサらしい決断だったと思われます。
詳しくは後で。
<追記>
Conversación en La Catedral (1969)
(桑名一博・野谷文昭訳『ラ・カテドラルでの対話』 集英社.1984年)
をネットで購入しました。
2010年10月25日
2010年10月23日
ネルーダと若きリョサ
ラテンアメリカ文学雑記帳――anexo: ■Vargas Llosa y Neruda
若き日のリョサの写真が見られます。
| 晩年のネルーダは、チリの首都サンチアゴから車で二時間ほどのところにある海辺の町イスラ・ネグラで過ごすことが多かったが、太平洋を望む海岸の小高いところに建つ家には、陸に乗り上げた船のおもむきがあったという。そこでときおり宴会が開かれ、美食家のネルーダは、若い作家や芸術家たちに美味な料理とワインをふるまった。ペルーの作家バルガス=リョサも若き日に招かれ、そこここに置かれた蒐集品の数々に感嘆の声をあげたひとりだ。木製の船首像や船の舵(かじ)や羅針盤、色とりどりの瓶や海洋図、マッチ棒でつくった帆船を内蔵したボトルなどなど、「まさしく詩的な空間だった」と述懐している。 |
若き日のリョサの写真が見られます。
新刊netのブログパーツを貼る
新刊netというサービスを見つけましたので
登録し
ブログパーツをサイトに貼りました。
キーワードを登録しておくとそのキーワードに関連する新刊が発売になると通知してくれます。
発売前の情報も通知してくれるので、すばやく情報を手に入れられそうです。
しばらく使ってみます。
バルガス・リョサについては年末にかけて続々発売されるはずですから。
2010年10月22日
2010年10月20日
バルガス・リョサでブログ記事を探す
ノーベル文学賞、マリオ・バルガス=リョサの小説と映画|ラテン!ラテン!ラテン!
上のブログ記事、面白い。情報たくさん。さすがブログタイトル通り「ラテン!ラテン!ラテン!」です。
もっと探そう。
この記事追記していきます。
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