サイト: バルガス・リョサと中南米文学
もともとラテンアメリカ文学はかなりコアだろうと思っています。
ただ文化的にはかなり面白いと見ています。
欧米に対してサイード的な視座を与えてくれるはずですし、根っからのラテンの血は背骨として南米を貫くアンデス山脈のように骨太で熱情的な文学を生み出しています。微妙なヨーロッパへのコンプレックスも一度ヨーロッパに渡り、再び祖国に戻るという過程を通じて乗り越えてきた作家が多いように見えます。
参考記事 バルガス=リョサのなかの世界的同時性 - Flying to Wake Island
というわけで絶版の多いバルガス・リョサの書物をネットで探し、買い求め、図書館にリクエストを出しているところです。
VHSの2作品『囚われの女たち [VHS]
』は入手し、ラジオ…の方を見ました。
ニコ動で『アンデスの正餐』も視聴しました。
リョサ脚本の『アンデスの聖餐』をニコ動で発見!!: マリオ・バルガス・リョマと中南米文学最新情報ブログ


