2012年02月05日
氷河どろぼう
氷河を盗むなんてなんと文学的な犯罪だ!
氷河の氷として売る出すのだろう。
そういうものは確かにあるように思う。
とするとその商品はこのように盗まれたものなのだろうか。それとも海に流れ出した氷山の氷なのだろうか。
そして氷山の所有権はどうなっているのだろう。
なぜかロマンを感じさせる。
2010年10月19日
ラテンビート映画祭でのバルガス・リョサ
毎年ラテンビート映画祭という中南米の映画を取り上げた映画祭が日本の3都市(東京、京都、横浜)で開催されています。
今年で7回目。すでに終わりましたが、ここでもバルガス・リョサのノーベル賞受賞が話題になっています。
ラテンビート映画祭2010 南米を代表する大作家マリオ・バルガス・リョサ、ノーベル文学賞受賞!
マリオ・バルガス・リョサ ← wikipedia
ラテン映画とリョサといえば「ヤギの祝宴(LA FIESTA DEL CHIVO)」の原作がバルガス・リョサで、監督がルイス・ロッサ。
La Fiesta del Chivo (ヤギの祝宴)のトレイラー映像: マリオ・バルガス・リョサと中南米文学最新情報ブログ
今年で7回目。すでに終わりましたが、ここでもバルガス・リョサのノーベル賞受賞が話題になっています。
ラテンビート映画祭2010 南米を代表する大作家マリオ・バルガス・リョサ、ノーベル文学賞受賞!
マリオ・バルガス・リョサ ← wikipedia
ラテン映画とリョサといえば「ヤギの祝宴(LA FIESTA DEL CHIVO)」の原作がバルガス・リョサで、監督がルイス・ロッサ。
La Fiesta del Chivo (ヤギの祝宴)のトレイラー映像: マリオ・バルガス・リョサと中南米文学最新情報ブログ
ラベル:バルガス リョサ ラテン ペルー
2006年3月「La Fiesta del Chivo(英題:The Feast of the Goat)」の上映会に登場
2006年3月29日
ペルー出身の映画監督ルイス・ロッサ(Luis Llosa)による「La Fiesta del Chivo(英題:The Feast of the Goat)」の上映会が28日に開催された。この映画は暗殺されたドミニカ共和国の独裁者、ラファエル・トルヒーヨ(Rafael Trujillo)の一生にヒントを得たマリオ・バルガス・リョサ(Mario Vargas Llosa)作の同名小説を基にしている。ルイス・ロッサはバルガス・リョサの従弟(いとこ)です。
ラベル:マリオ・バルガス・リョサ
2010年10月15日
リョサ脚本の『アンデスの聖餐』をニコ動で発見!!
ニコニコ動画になかなか見つけることの出来なかったバルガス・リョサ(2010年ノーベル文学賞)が脚本を書いた『アンデスの聖餐』の動画を見つけました!
『アンデスの聖餐』(アンデスのせいさん、原題LA ODISEA DE LOS ANDES)1972年10月13日にウルグアイからチリに向かった旅客機が遭難し、雪山で生き残った乗客たちが、死体を食糧にして生還したウルグアイ空軍機571便遭難事故を描いた1975年のブラジル制作のドキュメンタリー映画。
すごい内容ですが、さずがリョサの脚本は驚くほど抑制が効いています。
早速、バルガス・リョサのファンサイトに登録しました。
バルガス・リョサと中南米文学
-----------------![]()
フリアとシナリオライター
ラベル:リョサ
2010年10月11日
マリオ・バルガス・リョマの映像作品
日本で見ることのできる映像作品は
の3本です。「アンデスの聖餐 」の脚本を書いていたとは知りませんでした。
| 囚われの女たち (1999)<未> | 原作 | |
| ラジオタウンで恋をして (1990) | 原作 | |
| 人肉で生き残った16人の若者/アンデスの聖餐 (1975) | 脚本 |
の3本です。「アンデスの聖餐 」の脚本を書いていたとは知りませんでした。


