2015年07月19日

久しぶりの更新 -大学の人文学を守る

神戸新聞NEXT|教育|関西学院の新院長に田淵結氏 9月任命へ
学校法人「関西学院」は14日、新しい院長に同院宗教総主事で、関西学院大教育学部教授の田淵結氏(64)が選出されたと発表した。9月11日の理事会で任命される予定。任期は来年4月から3年間。


全く微力ながら

今の大学改革がおかしな方向に向かわないように

いろいろな大学改革のニュースを発信していこうと思います。

学長のリーダーシップ、ガバナンスも重要なテーマのひとつです。

要するに教授会との力学が変わろうとしてるわけで、その中での私学のミッション系の院長ってどのくらいの位置づけなのでしょうか。

その辺り。

勝手なことを書いています。

posted by ブラックコーヒー at 13:15| 埼玉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

新年あけましておめでとうございます

今年も飛ばしていきます。

村上春樹さんがノーベル賞をとるまで頑張ります。

村上春樹さんが読者交流サイト 新潮社、期間限定で  :日本経済新聞
新潮社は5日、作家の村上春樹さんが読者と交流する期間限定のウェブサイト「村上さんのところ」を15日午後にオープンすると発表した。村上さんがインターネット上で読者と交流するのは2006年以来。



 同社によると「村上さんにおりいって質問・相談したいこと」「村上さんにちょっと話したいこと」などを31日まで募集し、村上さんがそれに、できる限り答えていくという。同社は「村上さんがふと思い立って、突然オープンすることになった」としている。〔共同〕


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posted by ブラックコーヒー at 18:24| 埼玉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

埼玉県私学文化祭を見てきました

偶然、埼玉会館を通りかかったら高校生がいっぱいいたので、何事かと覗いて見ると、「第43回私学文化祭」をやっていました。

今年のテーマは「MOVE〜心躍る感動」。


さすが文化の日、高校生たちのアート作品をたくさん見ることが出来て元気をもらいました。

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posted by ブラックコーヒー at 14:14| 埼玉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

4年前のwikipediaについての大学教員の評価



同教授の生徒で、グアテマラ人のノーベル賞受賞作家Miguel Angel Asturias氏についての記事を執筆したMonica Freudenreichさんは、ウィキペディアへの寄稿について、オンライン上に残り続けることが気に入っているという。学期末レポートはたいていの場合、「バインダーに入れて、ベッドの下にしまい込んで終わりになってしまうから」と、Monicaさんはウィキペディアに記した。



 現在ウィキペディアには、ブリティッシュコロンビア大学の学生らのほかに、エール大学(Yale University)やエストニアのTartu大学(University of Tartu)のプロジェクトなど、70の学生プロジェクトが登録されている。


4年前の記事です。

今は少し評価されるようになったでしょうか。

私はかなり評価しています。先生たちは評価しませんね。評価よりも貢献なのですがね。

ポイントは。

posted by ブラックコーヒー at 12:08| 埼玉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

ユリイカ1990年4月号『バルガス・リョサ特集』を入手

yahoo!で落札しました。

20年前のちょうどペルーの大統領選に出た時に出版された特集です。

副題は「なぜ作家は大統領をめざすのか?」

この時点で左派のアルベルト・フジモリと中道のバルガス・リョサの対決だったわけです。

若い頃にキューバ・カストロに傾倒していたリョサが、次第に失望し、批判するようになり、ついにマルケスと対立するようになります。

ノーベル賞作家バルガス・リョサの強烈パンチ ≪ クーリエ・ジャポンの現場から

そして政治の舞台への登場ですから、日本のラテンアメリカ研究者、文学者からは随分と批判的な目で見られていたようです。

しかし、今の時点から彼の大統領選への出馬は、リョサらしい決断だったと思われます。

詳しくは後で。

<追記>

Conversación en La Catedral (1969)

(桑名一博・野谷文昭訳『ラ・カテドラルでの対話』 集英社.1984年)

をネットで購入しました。
posted by ブラックコーヒー at 09:52| 埼玉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする