| 4月10日に行われた第1回投票での得票率は、1位のウマラ氏が31.6%、2位のケイコ氏が23.5%で、ウマラ氏が約8ポイントリードしていた。ともに貧困層を主な支持基盤にすることから、中間層や白人富裕層からの支持は薄く、昨年ノーベル文学賞を受賞したペルー出身の作家マリオ・バルガス・リョサ氏(75)は「エイズか末期ガン患者の二者択一に等しい」などと問題発言で決選投票を酷評。新聞紙上で論議が巻き起こる一幕もあった。 |
これじゃ物議を醸しますね、患者の側がね。
結果は
ケイコ・フジモリ氏、大統領選敗北認める : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
| 5日に行われたペルー大統領選決選投票で、元軍人オジャンタ・ウマラ氏(48)と戦った国会議員ケイコ・フジモリ氏(36)は6日、首都リマ市内で記者会見し、「ペルー国民の意思とウマラ氏の勝利を認める」と述べ、敗北を認めた。 6日夜発表の選管集計(開票率93%)によると、ウマラ氏が得票率51・6%、ケイコ氏が同48・4%となっている。 |


