2015年04月22日

[リョサの本] 世界終末戦争

世界終末戦争
世界終末戦争
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マリオ バルガス=リョサ
新潮社
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内容(「BOOK」データベースより)
19世紀末、大旱魃に苦しむブラジル北部の辺境を遍歴する説教者と、彼を聖者と仰ぐ者たち。やがて遍歴の終着地に世界の終りを迎えるための安住の楽園を築いた彼らに、叛逆者の烙印を押した中央政府が陸続と送り込む軍隊。かくて徹底的に繰返された過酷で不寛容な死闘の果てに、人々が見たものは…。’81年発表、円熟の巨篇。
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2015年04月21日

[リョサの本] チボの狂宴

チボの狂宴
チボの狂宴
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マリオ・バルガス=リョサ
作品社
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内容(「BOOK」データベースより)
1961年5月、ドミニカ共和国。31年に及ぶ圧政を敷いた稀代の独裁者、トゥルヒーリョの身に迫る暗殺計画。恐怖政治時代からその瞬間に至るまで、さらにその後の混乱する共和国の姿を、待ち伏せる暗殺者たち、トゥルヒーリョの腹心ら、排除された元腹心の娘、そしてトゥルヒーリョ自身など、さまざまな視点から複眼的に描き出す、圧倒的な大長篇小説。
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2015年04月20日

[リョサの本] 都会と犬ども

都会と犬ども
都会と犬ども
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マリオ バルガス=リョサ
新潮社
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内容(「BOOK」データベースより)
厳格な規律の裏では腕力と狡猾がものを言う、弱肉強食の寄宿生活。首都リマの士官学校を舞台に、ペルー各地から入学してきた白人、黒人、混血児、都会っ子、山育ち、人種も階層もさまざまな一群の少年たち=犬っころどもの抵抗と挫折を重層的に描き、残酷で偽善的な現代社会の堕落と腐敗を圧倒的な筆力で告発する。’63年発表。
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2015年04月19日

[リョサの本] ラテンアメリカ五人集 (集英社文庫)

ラテンアメリカ五人集 (集英社文庫)
ホセ・エミリオ パチェーコ カルロス フエンテス オクタビオ パス ミゲル・アンヘル アストゥリアス マリオ バルガス=リョサ
集英社 (2011-07-20)
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内容
ラテンアメリカ文学の幅広い魅力を凝縮
愛への強い羨望から鬱屈した青春を送る少年と仲間たちを描いたバルガス=リョサの『小犬たち』を始め、強い光を放つ短編、詩を収録し、ラテンアメリカ文学の広く深い魅力を凝縮する1冊。
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2015年04月18日

[リョサの本] 継母礼讃 (中公文庫)

継母礼讃 (中公文庫)
継母礼讃 (中公文庫)
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マリオ・バルガス=リョサ
中央公論新社 (2012-10-23)
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内容(「BOOK」データベースより)
あどけない美少年フォンチートに翻弄される継母ルクレシア、妻を女神のように崇拝する夫のリゴベルト。密やかに、優雅に進行する危険な三人の関係と、神話や絵画から紡がれる幻想が重なり合い、思いもよらぬ結末へと導かれていく。ノーベル賞作家が描く、香りと色彩に充ちた華麗なエロス的世界。
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