2015年05月02日

[リョサの本]誰がパロミノ・モレーロを殺したか (ラテンアメリカ文学選集 6)

誰がパロミノ・モレーロを殺したか (ラテンアメリカ文学選集 6)
マリオ バルガス・リョサ
現代企画室
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内容紹介
初期の傑作『緑の家』から20年後、あの懐かしき砂漠の町ピウラや主人公リトゥーマを再登場させて、推理小説仕立てのエンターティンメントの世界に新しい境地を開く。
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2015年05月01日

[リョサの本]フリアとシナリオライター

フリアとシナリオライター (文学の冒険シリーズ)
マリオ バルガス=リョサ
国書刊行会
売り上げランキング: 736,784


内容(「BOOK」データベースより)
結婚式当日に突然昏倒した若く美しき花嫁。泥酔して花婿を殺そうとする花嫁の兄。一体ふたりの間には何があったのか!?巡回中のリトゥーマ軍曹が見つけた正体不明の黒人。彼の殺害を命じられた軍曹は果して任務を遂行することができるのか!?ネズミ駆除に執念を燃やす男と彼を憎む妻子たち。愛する家族に襲撃された男は果して生き延びることができるのか!?ボリビアから来た“天才”シナリオライター、ペドロ・カマーチョのラジオ劇場は、破天荒なストーリーと迫真の演出でまたたく間に聴取者の心をつかまえた。小説家志望の僕はペドロの才気を横目に、短篇の試作に励んでいる。そんな退屈で優雅な日常に義理の叔母フリアが現れ、僕はやがて彼女に恋心を抱くようになる。一方精神に変調を来したペドロのラジオ劇場は、ドラマの登場人物が錯綜しはじめて…。『緑の家』や『世界終末戦争』など、重厚な全体小説の書き手として定評のあるバルガス・リョサが、コラージュやパロディといった手法を駆使してコミカルに描いた半自伝的スラプスティック小説。
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2015年04月30日

[リョサの本]果てしなき饗宴―フロベールと『ボヴァリー夫人』 (筑摩叢書)

果てしなき饗宴―フロベールと『ボヴァリー夫人』 (筑摩叢書)
内容(「BOOK」データベースより)
1959年の夏、パリに到着したばかりのペルーの一留学生が買い求めた一冊の小説。それこそは、作家としての彼の人生を決定づけた「愛の物語」だった。現代ラテンアメリカ文学の最前線に立つ若き巨匠、マリオ・バルガス=リョサが、鍾愛の書『ボヴァリー夫人』をめぐってダイナミックに展開する、とびきり面白い文学論。

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2015年04月29日

[リョサの本]パンタレオン大尉と女たち (新潮・現代世界の文学)

パンタレオン大尉と女たち (新潮・現代世界の文学)
M.バルガス リョサ
新潮社
売り上げランキング: 648,418


内容(「BOOK」データベースより)
スピーディな時間的経過と場面転換、多彩な登場人物と様々なエピソード、鋭い人間観察と辛辣な社会批判…、奇抜で緻密でユーモラスな小説世界。
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2015年04月28日

[リョサの本]若い小説家に宛てた手紙

若い小説家に宛てた手紙
マリオ バルガス=リョサ
新潮社
売り上げランキング: 59,608


内容(「BOOK」データベースより)
創作とは多大な犠牲を強いるものであり、将来の保証は何もない。それでもなお小説家を志そうとする若い人へ、心から小説を愛している著者が、小説への絶大な信頼と深い思いを込めて宛てた、感動のメッセージ。
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