2015年05月12日

[本の紹介]春の祭典 アレホ・カルペンティエール (著)

春の祭典
春の祭典
posted with amazlet at 15.05.07
アレホ・カルペンティエール Alejo Carpentier 柳原 孝敦
国書刊行会
売り上げランキング: 651,183


内容(「MARC」データベースより)
ロシア革命・スペイン内戦からキューバ革命に至る「戦争の世紀」を活写。「歴史」によって運命を修正され、それを受け入れざるを得なかった者たちの姿を描く。ラテンアメリカ文学における『戦争と平和』とも言うべき巨編。
posted by ブラックコーヒー at 12:00| 埼玉 ☔| 書籍情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

[本の紹介] ラテンアメリカ主義のレトリック

ラテンアメリカ主義のレトリック
柳原 孝敦
エディマン
売り上げランキング: 733,143


内容(「BOOK」データベースより)
ラテンアメリカは「政治」において敗北し、「芸術」において勝利するか!?詩人、革命家、知識人らが夢想した夢幻のコミューンのイデオロギー。近代ナショナリズムを肥大化させたメディアと踊った「言説」の群れを追う。
posted by ブラックコーヒー at 12:00| 埼玉 ☔| 書籍情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

[本の紹介]ジャガーの微笑―ニカラグアの旅 (越境の文学 文学の越境)

ジャガーの微笑―ニカラグアの旅 (越境の文学 文学の越境)
サルマン・ラシュディ
現代企画室
売り上げランキング: 1,252,789


内容紹介
インドに生まれ、パキスタンにも暮らし、今はイギリスに帰化して作家生活をおくるラシュディ。南と北の現実を身をもって見据えてきた彼は、大国(米国)の包囲下で革命の道を歩むニカラグアの現実(1986年)を独特の視点から見つめる。『悪魔の詩』に先立って書かれた興味あふれる旅行記。
posted by ブラックコーヒー at 12:00| 埼玉 ☔| 書籍情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

[本の紹介]物語ラテン・アメリカの歴史―未来の大陸 (中公新書)

物語ラテン・アメリカの歴史―未来の大陸 (中公新書)
増田 義郎
中央公論社
売り上げランキング: 66,128


内容(「BOOK」データベースより)
かつては高度の神殿文化を生み出しながら、16世紀以来ラテン・アメリカは常に外部の世界に従属してきた。スペイン、ポルトガルの征服と植民地支配、イギリスはじめ列強の経済的支配、アメリカの政治的影響。独立後も独裁制から民主制へ、統制経済から自由経済へと激動が続く。ラテン・アメリカ諸国は共通の文化的伝統を基盤に、いかに苦悩の歴史と訣別し、自立と自己表現を達成するか。恐竜の時代から現代まで、長大なタイムスケールで描く。
posted by ブラックコーヒー at 12:00| 埼玉 ☔| 書籍情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

[本の紹介]収奪された大地―ラテンアメリカ500年

収奪された大地―ラテンアメリカ500年
エドゥアルド ガレアーノ
藤原書店
売り上げランキング: 368,797


内容(「MARC」データベースより)
世界史や官製の歴史が無視、あるいは隠蔽してきた無数の事実をちりばめながら、過去五百年の永きに渡ってラテンアメリカが外国によって開発=収奪されてきたさまを、描き出したラテンアメリカ史の古典。1986年刊の新装版。


posted by ブラックコーヒー at 18:14| 埼玉 ☔| 書籍情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする