2013年05月09日

カラマゾフの兄弟 完全版







内容紹介

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ロシアの文豪ドストエフスキーの放つミステリー問題作!

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世界的問題作! 超心理ミステリー!!

テレビで話題沸騰中!!



父親殺しの嫌疑をかけられた三兄弟の長男、ドミトリイは自らの潔白を強く訴え続ける。

三兄弟と、三兄弟に関わる人間たちには様々な思惑が見え隠れし……!?





<目次>

◇第一篇 ある家の歴史

一 フョードル・パーヴロヴィッチ・カラマゾフ

二 長男を追い立てる

三 再婚と腹違い

四 三男アリョーシャ

五 長老



◇第二篇 お門違いな寄り合い

一 修道院に着く

二 老いたる道化

三 信心深い女たち

四 信心の薄い婦人

五 アーメン・アーメン

六 何のためにこんな人間が生きているのだ!

七 野心家の神学生

八 醜態



◇第三篇 淫蕩な人たち

一 従僕の部屋にて

二 リザヴェータ・スメルジャシチャヤ

三 熱烈なる心の懺悔――詩

四 熱烈なる心の懺悔――逸話

五 熱烈なる心の懺悔――『まっさかさま』

六 スメルジャコフ

七 論争

八 コニャクを飲みながら

九 淫蕩《いんとう》な人たち

一〇 女二人が

一一 さらに一つの滅びたる名誉



◇第四篇 破裂

一 フェラポント長老

二 父のもとにて

三 小学生の仲間に

四 ホフラーコワ家にて

五 客間における破裂

六 小屋における破裂

七 清らかなる外気のうちに



◇第五篇 Pro et contra

一 婚約

二 ギターをもてるスメルジャコフ

三 兄弟相知る

四 謀叛《むほん》

五 大審問官

六 いまださほどに明らかならず

七 『賢い人と話す興味』



◇第六篇 ロシアの修道僧

一 ゾシマ長老のお客たち

二 大主教ゾシマ長老の生涯

(一) ゾシマ長老の年若き兄

(二) ゾシマ長老の生ける日の聖書について

(三) 俗世にありしゾシマ長老の若き日の思い出

(四) 不思議な訪客

三 ゾシマ長老の清話と教え

(五) ロシアの僧侶とその累の意義

(六) 主人と下僕、主人および下僕は精神上相互に同胞となり得るかという問題についての管見

(七) 祈り、愛、他界との接触

(八) 同胞を裁くことができるか? 最後までの信仰について

(九) 地獄および地獄の火について、神秘的考察



◇第七篇 アリョーシャ

一 腐臭

二 かかる時

三 葱

四 ガリラヤのカナ



◇第八篇 ミーチャ

一 クジマ・サムソノフ

二 レガーヴイ

三 金鉱

四 暗闇の中で

五 出来心

六 おれ様の御入来だ

七 元の、まぎれもない男

八 夢うつつ



◇第九篇 予審

一 官氏ペルホーチン出世のいとぐち

二 恐惶

三 魂の試練の道 第一の試練

四 第二の試練

五 第三の試練

六 八方ふさがり

七 ミーチャの大きな秘密

八 証人の陳述、餓鬼

九 ミーチャ護送さる



◇第十篇 男の子たち

一 コォリャ・クラソートキン

二 幼児たち

三 小学生

四 ジューチカ

五 イリューシャの寝台を囲んで

六 早熟

七 イリューシャ



◇第十一篇 兄イワン・フョードロヴィッチ

一 グルーシェンカのもとにて

二 病める足

三 小悪魔

四 讃美歌と秘密

五 あなたではない!

六 スメルジャコフとの最初の会見

七 二度目の会見

八 三度目の最後の会見

九 悪魔、イワン・フョードロヴィッチの悪夢

10 『それは、あいつが言ったんだ』



◇第十二篇 誤れる裁判

一 運命の日

二 危険な証人

三 医学鑑定と一フントの胡桃

四 幸運は開ける、ミーチヤに

五 不意の椿事

六 検事の論告、性格諭

七 経過の概略

八 スメルジャコフ論

九 全速力で心理解剖。駆けり行くトロイカ。検事論告の結末

10 弁護士の弁論

11 金はなかった。強盗ざたもなかった

12 それに人殺しもなかった

13 思想の姦通者

14 百姓たちは頑張った



◇エピローグ

一 ミーチャを救う計画

二 嘘が本当になった瞬間

三 イリューシャの埋葬。石のそばの演説



略注


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2013年04月24日

海賊とよばれた男 下





































商品説明


「海賊とよばれた男」が百倍面白くなる登場人物(実名対照)相関図


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「海賊とよばれた男」が百倍面白くなる登場人物(実名対照)相関図
【実録】忘れられていた「日章丸事件」の衝撃 −敗戦からわずか8年後、日本の小さな会社がイギリス海軍相手に戦った−


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【実録】忘れられていた「日章丸事件」の衝撃

−敗戦からわずか8年後、日本の小さな会社がイギリス海軍相手に戦った−

小説のクライマックス「日章丸事件」は、60年前の4月10日、日本の小さな石油会社のタンカーがイギリス海軍の海上封鎖を突破してイランに入港、世界を驚かせた大事件だった。私たちはなぜこの歴史的事実を記憶のなかから消し去ってしまったのだろう……。
『海賊とよばれた男』の主人公・国岡鐵造のモデル、出光佐三(出光興産創業者)の生涯


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『海賊とよばれた男』の主人公・国岡鐵造のモデル、出光佐三(出光興産創業者)の生涯



内容紹介

敵は七人の魔女(セブン・シスターズ)、待ち構えるのは英国海軍。敗戦後、日本の石油エネルギーを牛耳ったのは、巨大国際石油資本「メジャー」たちだった。日系石油会社はつぎつぎとメジャーに蹂躙される。一方、世界一の埋蔵量を誇る油田をメジャーのひとつアングロ・イラニアン社(現BP)に支配されていたイランは、国有化を宣言したため、国際的に孤立し、経済封鎖で追いつめられる。イギリスはペルシャ湾に軍艦を派遣。両国の緊張が走る一触即発の海域に向けて、一隻の日本のタンカー「日章丸」が極秘裏に神戸港から出港した−−。世界を驚倒させた「日章丸事件」に材をとった、圧倒的感動の歴史経済小説、ここに完結。「この作品は『小説』という形をとっていますが、登場人物はすべて実在しました。そしてここに描かれた出来事は本当にあったことです。この奇跡のような英雄たちの物語が、一人でも多くの日本人に届くことを心から願っています」(百田尚樹)





【著者コメント】

二年前のある日、テレビ関係の友人と雑談している時、「日章丸事件って知ってる?」と訊かれました。知らないと答える私に、彼女が概要を説明してくれたのですが、それは俄かには信じられない事件でした。いまだ戦争の痛手から立ち直れないでいた昭和28年、「七人の魔女」と呼ばれる強大な力を持つ国際石油メジャーと大英帝国を敵に回して、堂々と渡り合い、世界をあっと言わせた「日章丸」というタンカーがあったというのです。

興味を抱いた私は早速調べてみましたが、事件の全貌を知るにつれ、驚愕すると同時に震えが止まらなくなりました。そこには現代の日本人が忘れかけている「勇気」「誇り」「闘志」そして「義」の心を持った男たちの姿があったからです。しかしそれ以上に私を驚かせたことがありました。それは、そんな男たちを率いた一人の気骨ある経営者の人生です。その九十五年の生涯はまさしく凄絶としか言いようのないものでした。

−−なんという凄い男がいたんや!

私は「この男を書きたい!」と心から思いました。いや−−書かねばならない!この素晴らしい男を一人でも多くの日本人に知ってもらいたい!それが作家としての使命だ。

気が付けば、取り憑かれたようにワープロに向かっていました。小説家になって六年、執筆しながらこれほどの充実感を覚えたことはありません。

この作品は「小説」という形を取っていますが、登場人物はすべて実在しました。そしてここに描かれた出来事は本当にあったことです。この奇跡のような英雄たちの物語が、一人でも多くの日本人に届くことを心から願っています。


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2013年04月23日

海賊とよばれた男 上





































商品説明


「海賊とよばれた男」が百倍面白くなる登場人物(実名対照)相関図


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「海賊とよばれた男」が百倍面白くなる登場人物(実名対照)相関図
【実録】忘れられていた「日章丸事件」の衝撃 −敗戦からわずか8年後、日本の小さな会社がイギリス海軍相手に戦った−


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【実録】忘れられていた「日章丸事件」の衝撃

−敗戦からわずか8年後、日本の小さな会社がイギリス海軍相手に戦った−

小説のクライマックス「日章丸事件」は、60年前の4月10日、日本の小さな石油会社のタンカーがイギリス海軍の海上封鎖を突破してイランに入港、世界を驚かせた大事件だった。私たちはなぜこの歴史的事実を記憶のなかから消し去ってしまったのだろう……。
『海賊とよばれた男』の主人公・国岡鐵造のモデル、出光佐三(出光興産創業者)の生涯


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『海賊とよばれた男』の主人公・国岡鐵造のモデル、出光佐三(出光興産創業者)の生涯



内容紹介

「歴史経済小説の最高傑作!」(西川善文・元三井住友銀行頭取」、「『宮本武蔵』、『竜馬がゆく』・・・・・・青春歴史小説の新たな”古典”」(末國善己・文芸評論家)--発売以来、激賞の声が止まない、百田尚樹氏の書き下ろし長編。物語は、敗戦の日から始まる。 「ならん、ひとりの馘首もならん!」--異端の石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐵造は、戦争でなにもかもを失い残ったのは借金のみ。そのうえ大手石油会社から排斥され売る油もない。しかし国岡商店は社員ひとりたりとも解雇せず、旧海軍の残油浚いなどで糊口をしのぎながら、逞しく再生していく。20世紀の産業を興し、人を狂わせ、戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。その石油を武器に変えて世界と闘った男とは--出光興産の創業者・出光佐三をモデルにしたノンフィクション・ノベル、『永遠の0』の作者・百田尚樹氏畢生の大作その前編。



【著者コメント】

二年前のある日、テレビ関係の友人と雑談している時、「日章丸事件って知ってる?」と訊かれました。知らないと答える私に、彼女が概要を説明してくれたのですが、それは俄かには信じられない事件でした。いまだ戦争の痛手から立ち直れないでいた昭和28年、「七人の魔女」と呼ばれる強大な力を持つ国際石油メジャーと大英帝国を敵に回して、堂々と渡り合い、世界をあっと言わせた「日章丸」というタンカーがあったというのです。

興味を抱いた私は早速調べてみましたが、事件の全貌を知るにつれ、驚愕すると同時に震えが止まらなくなりました。そこには現代の日本人が忘れかけている「勇気」「誇り」「闘志」そして「義」の心を持った男たちの姿があったからです。しかしそれ以上に私を驚かせたことがありました。それは、そんな男たちを率いた一人の気骨ある経営者の人生です。その九十五年の生涯はまさしく凄絶としか言いようのないものでした。

−−なんという凄い男がいたんや!

私は「この男を書きたい!」と心から思いました。いや−−書かねばならない!この素晴らしい男を一人でも多くの日本人に知ってもらいたい!それが作家としての使命だ。

気が付けば、取り憑かれたようにワープロに向かっていました。小説家になって六年、執筆しながらこれほどの充実感を覚えたことはありません。

この作品は「小説」という形を取っていますが、登場人物はすべて実在しました。そしてここに描かれた出来事は本当にあったことです。この奇跡のような英雄たちの物語が、一人でも多くの日本人に届くことを心から願っています。


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posted by ブラックコーヒー at 15:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テルマエ・ロマエVI (ビームコミックス)












内容紹介

さらば、平たい顔族よ! 笑いと涙の大団円!



「マンガ大賞2010」と「第14回手塚治虫文化賞短編賞」をW受賞、2012年1月に驚愕のテレビアニメ化、

2012年4月には実写映画が公開され記録的な大ヒットとなった、超ベストセラー・爆笑コミックが、ついに完結!



“風呂"に人生を捧げた我等がヒーロー・ルシウスの、冒険と恋のフィナーレは……!?

日本を越えて世界を沸かした奇跡の傑作、全人類待望の歴史的最終6巻!





◎社会現象化したウルトラヒット映画、続編製作決定!

映画『テルマエ・ロマエ II』は、2014年GW公開!



◎実寸大ストリジルストラップが付いた、Amazon限定特装版が同時発売!

詳細はこちら(http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047289000)






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posted by ブラックコーヒー at 13:40| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年







内容紹介

良いニュースと悪いニュースがある。



多崎つくるにとって駅をつくることは、心を世界につなぎとめておくための営みだった。あるポイントまでは……。


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posted by ブラックコーヒー at 09:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする