2015年02月20日

聖学院大学の先生が書いた本フェアを紀伊國屋書店で開催

な仕事で埼玉県の紀伊國屋書店3店舗でブックフェアを開催しています。


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『聖学院大学の先生が書いた本フェア』

小さな大学ながら大学出版会を持っているので点数は山ほどあります。


ただ今回フェアをやろうと思ったのは何人の先生の新刊本が結構売れているからです。
売れている本を書いている先生がたくさんいらっしゃるのでフェアを開催したら面白そうということになり、どうせなら入試シーズンに合わせられればということで、短期間で準備しました。

学長の姜尚中先生は有名ですが、副学長の日本文化学科の清水正之先生の『日本思想全史』(ちくま新書)や
同じ日本文化学科の東島誠先生の『日本の起源』(東島誠 他共著、太田出版)、『デジタルの際』(河島茂生 他共著、聖学院大学出版会)などなど。

紀伊国屋さいたま新都心店と浦和パルコ店、川越店で2/20から3/19まで開催。






posted by ブラックコーヒー at 22:08| 埼玉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

新年あけましておめでとうございます

今年も飛ばしていきます。

村上春樹さんがノーベル賞をとるまで頑張ります。

村上春樹さんが読者交流サイト 新潮社、期間限定で  :日本経済新聞
新潮社は5日、作家の村上春樹さんが読者と交流する期間限定のウェブサイト「村上さんのところ」を15日午後にオープンすると発表した。村上さんがインターネット上で読者と交流するのは2006年以来。



 同社によると「村上さんにおりいって質問・相談したいこと」「村上さんにちょっと話したいこと」などを31日まで募集し、村上さんがそれに、できる限り答えていくという。同社は「村上さんがふと思い立って、突然オープンすることになった」としている。〔共同〕


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posted by ブラックコーヒー at 18:24| 埼玉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

埼玉県私学文化祭を見てきました

偶然、埼玉会館を通りかかったら高校生がいっぱいいたので、何事かと覗いて見ると、「第43回私学文化祭」をやっていました。

今年のテーマは「MOVE〜心躍る感動」。


さすが文化の日、高校生たちのアート作品をたくさん見ることが出来て元気をもらいました。

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posted by ブラックコーヒー at 14:14| 埼玉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

大宮サテライト講座「これからの学校」聖学院大学




募集に関わっています。

よろしくお願いします。

第一回は法政大学の田中優子総長と聖学院大学姜尚中学長とのダイアローグです。

楽しみです。
続きがあります。
posted by ブラックコーヒー at 19:32| 埼玉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月22日

ノーベル文学賞に最も近い作家たち − 青月社


ノーベル文学賞にもっとも近い作家たち いま読みたい38人の素顔と作品


厳選! ノーベル文学賞に“近い”といわれる作家たち – ガジェット通信

○村上春樹(日本、1949年生まれ)  
言わずと知れた、日本で最も人気のある作家の一人で、2009年2月にはエルサレム賞を受賞するなど海外での評価も高い。代表作は『ねじまき鳥クロニクル』。

○アシア・ジェバール(アルジェリア、1936年生まれ)  
旧フランス植民地であるアルジェリアの出身で、活動拠点はフランス。20歳でフランス文壇に躍り出たときは「アルジェリアのサガン」という異名をとった。代表作は『愛、ファンタジア』。

○ミラン・クンデラ(チェコ、フランス、1929年生まれ)  
『存在の耐えられない軽さ』は日本の読書家たちからも愛されている。彼の大きなテーマの一つは「越境」。物理的な「越境」だけでなく、文学的な横断をし続ける。代表作は『存在の耐えられない軽さ』。

○トマス・ピンチョン(アメリカ、1937年生まれ)  
もしこの人がノーベル文学賞を受賞すれば、「授賞式に姿を表すか」ということに大きな注目が集まるだろう。なぜなら、過去半世紀、人前に姿を表したことのない覆面作家だから。代表作は『メイスン&ディクスン』。

○ボブ・ディラン(アメリカ、1941年生まれ)  
どうしてロックミュージシャンが? と思うことなかれ。彼の詩は、ポピュラー音楽における「歌詞」とは一線を画すものであることから文学的な評価が高い。代表作は「ライク・ア・ローリング・ストーン」。

○カズオ・イシグロ(日本、イギリス、1954年生まれ)  
日本・長崎の生まれだが、5歳の頃に渡英。現代イギリス文学の代表的な存在となっている。『日の名残り』でブッカー賞を受賞。代表作は『日の名残り』。  

他にも本書には世界中の名作家たちが集結している。インドのサルマン・ラシュディ氏、ケニアのグギ・ワ・ジオンゴ氏、もともと記号哲学者として知られていたイタリアのウンベルト・エーコ氏などなど。  

解説だけでなく、どんな作風なのかを示すチャートや代表作も網羅されているので、『ノーベル文学賞にもっとも近い作家たち』は世界文学を読みたいという人にはピッタリな一冊だといえるだろう。



posted by ブラックコーヒー at 16:35| 埼玉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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