2015年07月19日

久しぶりの更新 -大学の人文学を守る

神戸新聞NEXT|教育|関西学院の新院長に田淵結氏 9月任命へ
学校法人「関西学院」は14日、新しい院長に同院宗教総主事で、関西学院大教育学部教授の田淵結氏(64)が選出されたと発表した。9月11日の理事会で任命される予定。任期は来年4月から3年間。


全く微力ながら

今の大学改革がおかしな方向に向かわないように

いろいろな大学改革のニュースを発信していこうと思います。

学長のリーダーシップ、ガバナンスも重要なテーマのひとつです。

要するに教授会との力学が変わろうとしてるわけで、その中での私学のミッション系の院長ってどのくらいの位置づけなのでしょうか。

その辺り。

勝手なことを書いています。

posted by ブラックコーヒー at 13:15| 埼玉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

教育ではなく療育という話し-クラウドファンディングを応援してみる [追記あり]

【追記】以下のクラウドファンディングは奇跡的に最後の一日に8万円を集め成立しました。ご協力いただいた方々に感謝いたします。

文学とは関係ない話。

でも少し教育と関係する話。

知的障害や発達障害を持つ子どもたちを支援している個別療育塾『ありあんち』が集めているクラウドファンディングのお話しです。

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知的障害・発達障害のあるお子さんのための教材を揃えたい!(鈴木あづみ) - READYFOR (レディーフォー)

呼びかけ人の鈴木あづみさんは大学卒業後、10年以上小学校の特別支援学級で担任をし、療育機関での指導員を経て、2015年3月に「個別療育塾ありあんち」を起業しました。

一般的に「基本的には全般的な知的発達に遅れはないものの、聞く・話す・読む・書く等々の能力のうち、特定のものの習得と使用に著しい困難が生じることを「学習障害」と呼ばれています。

しかし、紙や鉛筆を用いる通常の学習法では、読み書きに困難をあっても、例えばカードや、紙ではなくiPadでノートをとったりして、勉強ができるようになる子どもたちがいます。学習障害で勉強ができないのは、子ども自身の問題ではなく、学ぶ方法がその子に合っていなかったために上手くできないケースが多いです。そして、今年3月に自分のやりたいこと・自分にできること・クライアントが望んでいることを融合させて知的障害や発達障害のある未就学から小学生までのお子さんを対象にした個人塾「個別療育塾ありあんち」を立ち上げました。


この資金集め(ファンディング)の活動がWEBキュレーションメディアSPOTLIGHTの目に留まり、一気にソーシャル(ネット)に拡散されはじめました。

現在達成率は73%
あと8万円があつまればプロジェクト成立です。

しかし問題は時間。本日の夜11時が締め切りなのです。

そこでこのブログにも記事を書くことにしました。

ぜひ、READYFORSPOTLIGHTをシェアとかいいね!とかリツイートとかして力を貸してください。

よろしくお願いします。

ソーシャルの力を信じて活動しています。

バルガス・リョサにも通じるのかなとも思っています。

posted by ブラックコーヒー at 08:25| 埼玉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

[本の紹介]物語ラテン・アメリカの歴史―未来の大陸 (中公新書)

物語ラテン・アメリカの歴史―未来の大陸 (中公新書)
増田 義郎
中央公論社
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内容(「BOOK」データベースより)
かつては高度の神殿文化を生み出しながら、16世紀以来ラテン・アメリカは常に外部の世界に従属してきた。スペイン、ポルトガルの征服と植民地支配、イギリスはじめ列強の経済的支配、アメリカの政治的影響。独立後も独裁制から民主制へ、統制経済から自由経済へと激動が続く。ラテン・アメリカ諸国は共通の文化的伝統を基盤に、いかに苦悩の歴史と訣別し、自立と自己表現を達成するか。恐竜の時代から現代まで、長大なタイムスケールで描く。
posted by ブラックコーヒー at 12:00| 埼玉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

[リョサの本] 疎外と叛逆ーーガルシア・マルケスとバルガス・ジョサの対話

疎外と叛逆ーーガルシア・マルケスとバルガス・ジョサの対話
G. ガルシア・マルケス M. バルガス・ジョサ
水声社
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"ラテンアメリカ小説の稀代の語り部らが、自作の秘密を明かす"(鼓直)。厳密な理論派で文学への熱い情熱を隠さないM・バルガス・ジョサと、辛辣な知性から諧謔的ユーモアを繰り出すG・ガルシア・マルケス――共にノーベル文学賞を受賞した、現代ラテンアメリカ作家の頂点2人による若かりし頃の貴重な対談。バルガス・ジョサによるガルシア・マルケス論の白眉「アラカタカからマコンドへ」、文学への誠実な態度が垣間見える「バルガス・ジョサへのインタビュー」を収録。

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posted by ブラックコーヒー at 17:41| 埼玉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは面白い!自作の小屋で暮らす若者たち


http://www.asahi.com/articles/ASH496V8ZH49UDCB01R.html

 自作の小屋で暮らす若者が千葉県内で相次いでいる。郊外の手頃な土地を購入し、量販店で仕入れた建材でインターネットを見ながら自らで建築。普段の生活は井戸水を使い、電気も最低限の電流を契約する「エコ」な暮らしぶりだ。ネットでその輪も広がりつつある。

 九十九里浜にほど近い九十九里町作田。吉田克也さん(28)は一昨年11月に東京・世田谷から自転車でリヤカーを引いて移住してきた。

 ネットで検索して見つけた140平方メートルの空き地を45万円で購入。業者に依頼して井戸を掘り、最低電流の電気も引いた。

 テントで暮らしながら、近くのホームセンターで建材を買い、ネットに掲載された建築の方法を参考にして毎日少しずつ建設。約1カ月で4畳ワンルームの小屋を完成させた。ここまでの出費は計約90万円。
posted by ブラックコーヒー at 17:34| 埼玉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする