2018年03月02日

編集の話 WEBマガジン『営業サプリ』

久しぶりにブログを更新します。
中南米文学のテーマのブログに相応しくないかもしれない話題をどうしても書きたくなったので書きます。
編集ということを書きたいのです。

1月末にあるサイトがオープンしたのです。
eigyousapuri02.jpg
営業サプリというサイトです。
とてもよく出来た役立つサイトなのです。私が注目したのは編集ということです。

営業という職種に限定して営業パーソンとその管理者向けにコンテンツを作っていて、編集部の役割が際立っているなあと思ったのです。WEBマガジンでも編集が大切ということを教えてくれるサイトになっていて注目したのです。

ちょうど一年くらい前に見た目は似ているキュレーションサイトというのがブームでした。どこからか情報を持ってきてリライトしたり、信憑性を疑う記事があったり、そのままパクリ記事があったり酷いものでした。ネット全体の信用をサゲてしまったと思います。それと前後してアメリカでフェイクニュースが大統領選挙で横行したりしましたので、昨年はネットの未来に暗雲が立ち込めた年と言っていいと思います。

この営業サプリはすべてオリジナル記事で、編集部によるインタビュー記事もあります。企画モノも工夫されていて一度見たら二度と訪問しないようなサイトとは違い、訪れる度に新しいコンテンツに更新されているサイトです。またライターも経験豊富なライターを起用しているようで読みやすいものとなっています。

ソーシャルメディアとの連携もtwitterとFacebookページで更新を知らせています。

何よりも広告の掲載がなく、読者登録制ではないところが好感が持てます。将来は何らかの形で収益化は図られるでしょうが、読者(営業パーソンとその管理者、経営者と思われます)のためにマガジンを作る戦略としては間違っていないと思います。

ネットが信頼される情報となる努力をしている人たちがいる、このことが言いたくて記事にしました。

頑張れ!営業サプリ!そして営業サプリ編集部、ファンがここにいます!!

eigyousapuri.jpg
ラベル:中南米文学
posted by ブラックコーヒー at 23:27| 埼玉 ☔| このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする