2015年04月30日

[リョサの本]果てしなき饗宴―フロベールと『ボヴァリー夫人』 (筑摩叢書)

果てしなき饗宴―フロベールと『ボヴァリー夫人』 (筑摩叢書)
内容(「BOOK」データベースより)
1959年の夏、パリに到着したばかりのペルーの一留学生が買い求めた一冊の小説。それこそは、作家としての彼の人生を決定づけた「愛の物語」だった。現代ラテンアメリカ文学の最前線に立つ若き巨匠、マリオ・バルガス=リョサが、鍾愛の書『ボヴァリー夫人』をめぐってダイナミックに展開する、とびきり面白い文学論。

posted by ブラックコーヒー at 12:00| 埼玉 ☔| 書籍情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする