2015年04月13日

[リョサの本]悪い娘の悪戯

悪い娘の悪戯
悪い娘の悪戯
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マリオ・バルガス=リョサ
作品社
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内容(「BOOK」データベースより)
50年代ペルー、60年代パリ、70年代ロンドン、80年代マドリッド、そして東京…。世界各地の大都市を舞台に、ひとりの男がひとりの女に捧げた、40年に及ぶ濃密かつ凄絶な愛の軌跡。ノーベル文学賞受賞作家が描き出す、あまりにも壮大な恋愛小説。

著者について
マリオ・バルガス=リョサ(Mario Vargas Llosa)1936年ペルー生まれ。ラテンアメリカ文学を代表する小説家。2010年ノーベル文学賞受賞。邦訳のある著書に、『密林の語り部』(西村英一郎訳、岩波文庫)、『チボの狂宴』(作品社)、『緑の家』(木村榮一訳、岩波文庫)、『嘘から出たまこと』(寺尾隆吉訳、現代企画室)、『楽園への道』(田村さと子訳、河出書房新社)、『フリアとシナリオライター』(野谷文昭訳、国書刊行会)、『若い小説家に宛てた手紙』(木村榮一訳、新潮社)、『官能の夢――ドン・リゴベルトの手帖』(西村英一郎訳、マガジンハウス)、『誰がパロミノ・モレーロを殺したか』(鼓直訳、現代企画室)、『継母礼讃』(西村英一郎訳、福武書店)、『果てしなき饗宴――フロベールと『ボヴァリー夫人』』(工藤庸子訳、筑摩書房)、『世界終末戦争』(旦敬介訳、新潮社)、『都会と犬ども』(杉山晃訳、新潮社)、『パンタレオン大尉と女たち』(高見英一訳、新潮社)、『ラ・カテドラルでの対話』(桑名一博・野谷文昭訳、集英社)、『小犬たち・ボスたち』(鈴木恵子・野谷文昭訳、国書刊行会)などがある。 \ 八重樫克彦(やえがし・かつひこ)1968年岩手県生まれ。ラテン音楽との出会いをきっかけに、長年、中南米やスペインで暮らし、語学・音楽・文学などを学ぶ。現在は翻訳業に従事。訳書にマリオ・バルガス=リョサ『チボの狂宴』、マルコス・アギニス『マラーノの武勲』、『天啓を受けた者ども』、『逆さの十字架』、エベリオ・ロセーロ『顔のない軍隊』(以上作品社)、『御者(エル・コチェーロ)』(新曜社)、『音楽家のための身体コンディショニング』(音楽之友社、すべて八重樫由紀子と共訳)。\ 八重樫由貴子(やえがし・ゆきこ)1967年奈良県生まれ。横浜国立大学教育学部卒。12年間の教員生活を経て、夫・克彦とともに翻訳業に従事。


posted by ブラックコーヒー at 17:37| 埼玉 ☔| 書籍情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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