2015年04月07日

『妖怪ウォッチ』の脚本家加藤陽一さんがリョサに言及

バルガス・リョサに言及脚本家・加藤陽一による体験講座『妖怪ウォッチ』『アイカツ!』のヒット脚本術とは@AnimeJapan 2015 - 夕刊アメーバニュース
加藤氏は「現場では脚本家は不足している。書いたものを送っちゃってもいいと思います」と語った。確実な方法ではないだろうが、そのくらいの意志を持っていることは重要ではないだろうか。ノーベル賞作家のバルガス=リョサも「まずは作品を途中で投げ出さずに完結させること」と言っている。 加藤氏の講座内容をふまえつつ、楽しみながら書き上げる。そうすればどこかの賞に応募することも可能だ。講座の参加者から次代の人気作家が出ることを期待したい。


確かにリョサの作品は投げ出したくなるほど大作だ。読むほうも。
posted by ブラックコーヒー at 07:28| 埼玉 ☔| リョサ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする