2015年02月24日

『聖学院大学の先生が書いた本』フェアで紹介されている書名紹介

紀伊國屋書店「聖学院大学の先生が書いた本」フェア

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これが聖学院大学の教育力!
学術書から新書まで、今売れている本を紹介します。

●学長 姜尚中
・姜尚中著『心の力』(集英社新書)
・姜尚中著『心』(集英社)
本の紹介「君に私の息子の最後の言葉を贈りたいのです。親友を失った青年と、ある秘密を抱えた先生の間で交わされたメールを軸に織り成す、喪失と再生の物語。あの『悩む力』の著者が、苦難の時代を生きる若者たちに真剣に向き合った、注目の長編小説。」

・姜尚中他共著『「知」の挑戦 本と新聞の大学』T(集英社新書)
・姜尚中他共著『「知」の挑戦 本と新聞の大学』 U(集英社新書)
・姜尚中他共著『東アジアの危機 「本と新聞の大学」講義録』(集英社新書)

●副学長 清水正之
・清水正之 著『日本思想全史』(ちくま新書)
本の紹介「外来の宗教や哲学を受け入れ続けてきた日本人。その根底に流れる思想とは何か。古代から現代まで、この国のものの考え方のすべてがわかる、初めての本格的通史」

●政治経済学部政治経済学科
・河島茂生・畠山宗明・横山寿世理 他共著『デジタルの際―情報と物質が交わる現在地点』
本の紹介「デジタル・ナルシス、あるいは情報偏愛。デジタルがなければもはや生きていけない。デジタルの渦に飲み込まれるまえに、いま、われわれの社会や人格、身体、場所のありかを問う。」

・大高研道 他共著『闘う社会的企業』(勁草書房)
・平修久、鈴木潔 他共著『危機管理学〜社会運営とガバナンスのこれから』(第一法規)
・谷口隆一郎著『横超の倫理−ローティ、ハイエク、シンガーを超えて』(春風社)
・土方透監訳 『デリダ、ルーマン後の正義論−正義は<不>可能か』(新泉社)
・森分大輔 他共著 『世界の見方、個の選択 』(新泉社)
・森分 大輔、小松崎利明 他共著『紛争と和解の政治学』(ナカニシヤ出版)

●人文学部 欧米文化学科
和田光司 他共著『中近世ヨーロッパの宗教と政治−キリスト教世界の統一性と多元性−』(ミネルヴァ書房)


●人文学部日本文化学科
・東島 誠 他共著『日本の起源』(太田出版)
本の紹介「古代の天皇誕生から現代の日本社会までを貫く法則とは? 歴史学がたどりついた日本論の最高地点。いつから私たちは「こんな国、こんな社会」に生きているのだろう。どうしてそれは変わらないのだろう。」

・東島 誠著『〈つながり〉の精神史 』(講談社現代新書)
・東島 誠著 『自由にしてケシカラン人々の世紀』 (講談社選書メチエ)
・村松 晋著『聖学院大学研究叢書9 近代日本精神史の位相 キリスト教をめぐる思索と経験』(聖学院大学出版会)

●人間福祉学部児童学科
・田澤薫 著『仙台基督教育児院史からよむ育児院と学校』(東北大学出版会)

・松本祐子他共著『ツン子ちゃん、おとぎの国へ行く』 (小峰書店)
・松本祐子著『8分音符のプレリュード』(小峰書店)

●人間福祉学部こども心理学科
・窪寺俊之 編著『愛に基づくスピリチュアルケア―意味と関係の再構築を支える』(聖学院大学出版会)
・窪寺俊之 編著『スピリチュアルケアの実現に向けて 「第18回日本臨床死生学会大会」の取り組み』(聖学院大学出版会)
・窪寺俊之 編著『臨床死生学研究叢書5 希望を支える臨床生死観』(聖学院大学出版会)
・藤掛明 他共著『被災地と心のケア―「仕える教会」を目指して』(いのちのことば社)
・藤掛明、村上純子 他編著『牧会相談の実際 カウンセラーと共に考える』(あめんどう選書)
・柏木昭、中村磐男 共著『人間福祉スーパービジョン』(聖学院大学出版会)

●人間福祉学部人間福祉学科
・相川 章子著『精神障がいピアサポーター―活動の実際と効果的な養成・育成プログラム 』(中央法規出版)
・相川章子・田村綾子共著『かかわりの途上にて』(へるす出版)
・助川 征雄、 相川 章子、田村綾子 著『福祉の現場で役立つスーパービジョンの本---さらなる飛躍のための理論と実践例』(河出書房新社)

※そのほか、聖学院大学での講演を収録した書籍も、多数そろえています。


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タグ: 大学
posted by ブラックコーヒー at 11:42| 埼玉 ☔| 書籍情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする