2013年04月14日

NHKさかのぼり日本史(1)戦後 経済大国の“漂流”

日本が岐路にたっていると感じています。いや実際にそうでしょう。

そしてその道を探すには過去を見ること。

さらにほかの国に学ぶことです、いままでと違う観点で、です。

【内容紹介】

日米関係の呪縛

――「吉田なき吉田路線」のゆくえ

歴史には時代の流れを決定づけたターニングポイントがあり、それが起こった原因を探っていくことで「日本が来た道」が見えてくる。(1)では、金融グローバル化や新興国の台頭に対応できない「漂流国家・現代日本」の要因を“日米関係”のなかに見出し、(2)では、日本が戦争を拡大・長期化させた理由ともいうべき“指導者の誤算”に焦点を当てる。全10巻(予)。

■現代を出発点に時代を一つずつさかのぼることで、時代と時代の因果関係を浮き彫りにする、これ

【内容紹介】

現代から過去へ―。私たちが生きる“いま”を出発点に、「なぜこうなったのか」と問いかけながら時代を一つずつ遡っていく。時代と時代の因果関係を浮き彫りにし、歴史の大きな流れを明らかにする、これまでに類をみない“新しい日本通史”。第1巻では、金融グローバル化や新興国の台頭に対応できない「漂流国家・現代日本」―その要因を冷戦終結(1989年)→中曽根内閣発足(1982年)→保守合同(1955年)→講和と安保(1951年)の“日米関係”のなかに見出す。
商品のページ




posted by ブラックコーヒー at 19:58| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック