2011年06月07日

ケイコ・フジモリ大統領候補にきつい一言−バルガス・リョサ氏

【ペルー大統領選】ケイコ・フジモリ氏 父娘大統領へ勢い止まらない+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

4月10日に行われた第1回投票での得票率は、1位のウマラ氏が31.6%、2位のケイコ氏が23.5%で、ウマラ氏が約8ポイントリードしていた。ともに貧困層を主な支持基盤にすることから、中間層や白人富裕層からの支持は薄く、昨年ノーベル文学賞を受賞したペルー出身の作家マリオ・バルガス・リョサ氏(75)は「エイズか末期ガン患者の二者択一に等しい」などと問題発言で決選投票を酷評。新聞紙上で論議が巻き起こる一幕もあった。




これじゃ物議を醸しますね、患者の側がね。

結果は

ケイコ・フジモリ氏、大統領選敗北認める : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

5日に行われたペルー大統領選決選投票で、元軍人オジャンタ・ウマラ氏(48)と戦った国会議員ケイコ・フジモリ氏(36)は6日、首都リマ市内で記者会見し、「ペルー国民の意思とウマラ氏の勝利を認める」と述べ、敗北を認めた。  6日夜発表の選管集計(開票率93%)によると、ウマラ氏が得票率51・6%、ケイコ氏が同48・4%となっている。
posted by ブラックコーヒー at 11:45| 埼玉 ☁| Comment(0) | リョサ発言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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