2011年01月08日

ノーベル賞授賞式でのバルガス・リョサの発言-wikileaksについいて



バルガス・リョサの興味深い発言ですね。

>端的に言えば、国家は非常に脆弱(ぜいじゃく)になり、民主主義の根幹である機構そのものが危機にさらされることになるだろう。

>「最も民主主義の進んだ国家が最も脆弱」な一方で、「(開放性の無い体制を敷く)独裁国家が安泰である」という事実は「逆説的だ」とも付け加えた。

苦悩する文学者。
posted by ブラックコーヒー at 11:38| 埼玉 ☁| Comment(0) | リョサ発言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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