2010年10月12日

バルガス・リョサ関連は品薄状態

ノーベル賞受賞以来、バルガス・リョサの小説もエッセイも手に入りにくくなっています。

日本は翻訳の文化が進んでいるので、過去に出版はされているのですが、部数も少なく、1刷のみで絶版。

これが中南米文学が置かれた状況です。

ブラジルのパウロ・コエーリョの本はよく街の古本屋で見かけるのですが、他は出ませんね。

きっと神田の古書店に集まっていくのでしょうか。

図書館で探してみます。

こういうサイトを作りました!

バルガス・リョサと中南米文学
ラベル:中南米文学
posted by ブラックコーヒー at 11:28| 埼玉 ☁| Comment(0) | 書籍情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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