2015年06月06日

教育ではなく療育という話し-クラウドファンディングを応援してみる [追記あり]

【追記】以下のクラウドファンディングは奇跡的に最後の一日に8万円を集め成立しました。ご協力いただいた方々に感謝いたします。

文学とは関係ない話。

でも少し教育と関係する話。

知的障害や発達障害を持つ子どもたちを支援している個別療育塾『ありあんち』が集めているクラウドファンディングのお話しです。

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知的障害・発達障害のあるお子さんのための教材を揃えたい!(鈴木あづみ) - READYFOR (レディーフォー)

呼びかけ人の鈴木あづみさんは大学卒業後、10年以上小学校の特別支援学級で担任をし、療育機関での指導員を経て、2015年3月に「個別療育塾ありあんち」を起業しました。

一般的に「基本的には全般的な知的発達に遅れはないものの、聞く・話す・読む・書く等々の能力のうち、特定のものの習得と使用に著しい困難が生じることを「学習障害」と呼ばれています。

しかし、紙や鉛筆を用いる通常の学習法では、読み書きに困難をあっても、例えばカードや、紙ではなくiPadでノートをとったりして、勉強ができるようになる子どもたちがいます。学習障害で勉強ができないのは、子ども自身の問題ではなく、学ぶ方法がその子に合っていなかったために上手くできないケースが多いです。そして、今年3月に自分のやりたいこと・自分にできること・クライアントが望んでいることを融合させて知的障害や発達障害のある未就学から小学生までのお子さんを対象にした個人塾「個別療育塾ありあんち」を立ち上げました。


この資金集め(ファンディング)の活動がWEBキュレーションメディアSPOTLIGHTの目に留まり、一気にソーシャル(ネット)に拡散されはじめました。

現在達成率は73%
あと8万円があつまればプロジェクト成立です。

しかし問題は時間。本日の夜11時が締め切りなのです。

そこでこのブログにも記事を書くことにしました。

ぜひ、READYFORSPOTLIGHTをシェアとかいいね!とかリツイートとかして力を貸してください。

よろしくお願いします。

ソーシャルの力を信じて活動しています。

バルガス・リョサにも通じるのかなとも思っています。

posted by ブラックコーヒー at 08:25| 埼玉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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