2015年04月19日

[リョサの本] ラテンアメリカ五人集 (集英社文庫)

ラテンアメリカ五人集 (集英社文庫)
ホセ・エミリオ パチェーコ カルロス フエンテス オクタビオ パス ミゲル・アンヘル アストゥリアス マリオ バルガス=リョサ
集英社 (2011-07-20)
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内容
ラテンアメリカ文学の幅広い魅力を凝縮
愛への強い羨望から鬱屈した青春を送る少年と仲間たちを描いたバルガス=リョサの『小犬たち』を始め、強い光を放つ短編、詩を収録し、ラテンアメリカ文学の広く深い魅力を凝縮する1冊。
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2015年04月18日

[リョサの本] 継母礼讃 (中公文庫)

継母礼讃 (中公文庫)
継母礼讃 (中公文庫)
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マリオ・バルガス=リョサ
中央公論新社 (2012-10-23)
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内容(「BOOK」データベースより)
あどけない美少年フォンチートに翻弄される継母ルクレシア、妻を女神のように崇拝する夫のリゴベルト。密やかに、優雅に進行する危険な三人の関係と、神話や絵画から紡がれる幻想が重なり合い、思いもよらぬ結末へと導かれていく。ノーベル賞作家が描く、香りと色彩に充ちた華麗なエロス的世界。
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2015年04月16日

[リョサの本] 密林の語り部 (岩波文庫)

密林の語り部 (岩波文庫)
バルガス=リョサ
岩波書店
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都会を捨て、アマゾンの密林の中で未開部族の「語り部」として転生する一人のユダヤ人青年……。インディオの生活や信条、文明が侵すことのできない未開の人々の心の砦を描きながら、「物語る」という行為のもっとも始原的な形である語り部の姿を通して、われわれにとって「物語」とはどのような意味を持つのかを問う傑作。
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2015年04月15日

[リョサの本] アンデスのリトゥーマ

アンデスのリトゥーマ
マリオ・バルガス=リョサ
岩波書店
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苛烈な〈革命〉の嵐吹き荒れるペルー。『緑の家』のアマゾンとは一転、テロリストの影に怯えながらアンデス山中に駐在する伍長リトゥーマと、愛すべき助手トマスの目の前で、三人の男が消える。彼らの身に何が起こったのか? 迷信、悪霊、暴力、正義──交錯する語りのなかに、悪夢と現実が溶け合う。ノーベル賞作家・バルガス=リョサの世界を堪能できる一作。
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2015年04月14日

[リョサの本] ドン・リゴベルトの手帖 (中公文庫)

ドン・リゴベルトの手帖 (中公文庫)
マリオ・バルガス=リョサ
中央公論新社 (2012-12-20)
売り上げランキング: 291,452


内容(「BOOK」データベースより)

美少年フォンチートの無邪気な奸計のため別居を余儀なくされたリゴベルト夫妻。夫は夜ごと幻想と追憶のはざまで美しい妻を追い求め、妻は少年によってオーストリア絵画の眩惑世界へ誘われる。『継母礼讃』に続き、さらに巧緻に、さらに奔放に描かれる多彩な物語。そしてすべては意外な大団円へ。

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2015年04月13日

[リョサの本] 疎外と叛逆ーーガルシア・マルケスとバルガス・ジョサの対話

疎外と叛逆ーーガルシア・マルケスとバルガス・ジョサの対話
G. ガルシア・マルケス M. バルガス・ジョサ
水声社
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"ラテンアメリカ小説の稀代の語り部らが、自作の秘密を明かす"(鼓直)。厳密な理論派で文学への熱い情熱を隠さないM・バルガス・ジョサと、辛辣な知性から諧謔的ユーモアを繰り出すG・ガルシア・マルケス――共にノーベル文学賞を受賞した、現代ラテンアメリカ作家の頂点2人による若かりし頃の貴重な対談。バルガス・ジョサによるガルシア・マルケス論の白眉「アラカタカからマコンドへ」、文学への誠実な態度が垣間見える「バルガス・ジョサへのインタビュー」を収録。

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[リョサの本]悪い娘の悪戯

悪い娘の悪戯
悪い娘の悪戯
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マリオ・バルガス=リョサ
作品社
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内容(「BOOK」データベースより)
50年代ペルー、60年代パリ、70年代ロンドン、80年代マドリッド、そして東京…。世界各地の大都市を舞台に、ひとりの男がひとりの女に捧げた、40年に及ぶ濃密かつ凄絶な愛の軌跡。ノーベル文学賞受賞作家が描き出す、あまりにも壮大な恋愛小説。

著者について
マリオ・バルガス=リョサ(Mario Vargas Llosa)1936年ペルー生まれ。ラテンアメリカ文学を代表する小説家。2010年ノーベル文学賞受賞。邦訳のある著書に、『密林の語り部』(西村英一郎訳、岩波文庫)、『チボの狂宴』(作品社)、『緑の家』(木村榮一訳、岩波文庫)、『嘘から出たまこと』(寺尾隆吉訳、現代企画室)、『楽園への道』(田村さと子訳、河出書房新社)、『フリアとシナリオライター』(野谷文昭訳、国書刊行会)、『若い小説家に宛てた手紙』(木村榮一訳、新潮社)、『官能の夢――ドン・リゴベルトの手帖』(西村英一郎訳、マガジンハウス)、『誰がパロミノ・モレーロを殺したか』(鼓直訳、現代企画室)、『継母礼讃』(西村英一郎訳、福武書店)、『果てしなき饗宴――フロベールと『ボヴァリー夫人』』(工藤庸子訳、筑摩書房)、『世界終末戦争』(旦敬介訳、新潮社)、『都会と犬ども』(杉山晃訳、新潮社)、『パンタレオン大尉と女たち』(高見英一訳、新潮社)、『ラ・カテドラルでの対話』(桑名一博・野谷文昭訳、集英社)、『小犬たち・ボスたち』(鈴木恵子・野谷文昭訳、国書刊行会)などがある。 \ 八重樫克彦(やえがし・かつひこ)1968年岩手県生まれ。ラテン音楽との出会いをきっかけに、長年、中南米やスペインで暮らし、語学・音楽・文学などを学ぶ。現在は翻訳業に従事。訳書にマリオ・バルガス=リョサ『チボの狂宴』、マルコス・アギニス『マラーノの武勲』、『天啓を受けた者ども』、『逆さの十字架』、エベリオ・ロセーロ『顔のない軍隊』(以上作品社)、『御者(エル・コチェーロ)』(新曜社)、『音楽家のための身体コンディショニング』(音楽之友社、すべて八重樫由紀子と共訳)。\ 八重樫由貴子(やえがし・ゆきこ)1967年奈良県生まれ。横浜国立大学教育学部卒。12年間の教員生活を経て、夫・克彦とともに翻訳業に従事。
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これは面白い!自作の小屋で暮らす若者たち


http://www.asahi.com/articles/ASH496V8ZH49UDCB01R.html

 自作の小屋で暮らす若者が千葉県内で相次いでいる。郊外の手頃な土地を購入し、量販店で仕入れた建材でインターネットを見ながら自らで建築。普段の生活は井戸水を使い、電気も最低限の電流を契約する「エコ」な暮らしぶりだ。ネットでその輪も広がりつつある。

 九十九里浜にほど近い九十九里町作田。吉田克也さん(28)は一昨年11月に東京・世田谷から自転車でリヤカーを引いて移住してきた。

 ネットで検索して見つけた140平方メートルの空き地を45万円で購入。業者に依頼して井戸を掘り、最低電流の電気も引いた。

 テントで暮らしながら、近くのホームセンターで建材を買い、ネットに掲載された建築の方法を参考にして毎日少しずつ建設。約1カ月で4畳ワンルームの小屋を完成させた。ここまでの出費は計約90万円。
posted by ブラックコーヒー at 17:34| 埼玉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学放送部YOUTUBE配信 ドラマ[空葬(そらとむら)い]



聖学院大学の放送部の最新配信です。

少しかかわりがあります。

これはお買い得です。お一人様一回限り。
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2015年04月07日

『妖怪ウォッチ』の脚本家加藤陽一さんがリョサに言及

バルガス・リョサに言及脚本家・加藤陽一による体験講座『妖怪ウォッチ』『アイカツ!』のヒット脚本術とは@AnimeJapan 2015 - 夕刊アメーバニュース
加藤氏は「現場では脚本家は不足している。書いたものを送っちゃってもいいと思います」と語った。確実な方法ではないだろうが、そのくらいの意志を持っていることは重要ではないだろうか。ノーベル賞作家のバルガス=リョサも「まずは作品を途中で投げ出さずに完結させること」と言っている。 加藤氏の講座内容をふまえつつ、楽しみながら書き上げる。そうすればどこかの賞に応募することも可能だ。講座の参加者から次代の人気作家が出ることを期待したい。


確かにリョサの作品は投げ出したくなるほど大作だ。読むほうも。
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